ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP

作柄の恵まれたシーズンに出会った「もう一つのヌワラエリヤ」。喉もとを過ぎる瞬間に感じられる甘みとともに、奥から湧き上がるような華やかな香りが味わえます♪<値下げしました!>
ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP
ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP

『ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP』のこだわり

当店のヌワラエリヤのこだわりは、やはり「香り」。華やかな香りとしっかりした味わいが特徴のヌワラエリヤです。もちろん、グレードは香りを大切にするフルリーフタイプです。
原産国スリランカ
産地ヌワラエリヤ
茶園ウダラデラ
収穫時期2003年3月
等級FBOP
おすすめ
の飲み方
◎ストレート  ×ミルクティー
◎アイスティー ×チャイ
50gパック 600円250円 
100gパック 900円400円 
50g缶 800円450円 
NEW!!500gパック 1800円 
※500gパックは旧デザインのラベルとなります

[この商品は2005年3月末までのお取り扱いとなります]
この商品は入荷当初設定した賞味期限(2005年3月)が近いため大幅に値下げしました。なお賞味期限は迫っていますが、入荷と同時に真空および窒素充填により保存しているため、今でもこのお茶の特徴をお楽しみいただくことができます。

『ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP』をテイスティング!

おすすめレシピ▶▶
飲み方 お湯の量 茶葉の量 蒸らし時間
ストレート 500ml 5g 4分30秒
茶葉
ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP・茶葉

ヌワラエリヤの特徴である「香り」を引き出すためのグレード“FBOP”。全くカッティングをしないため、必要以上に渋みが主張しません。このグレードは、茶園全体の生産量のたった2%しかない貴重なもの!

カップ
ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP・水色

カップに映える水色はとっても鮮やかなオレンジ色!この紅茶は華やかな香りとしっかりしたボディが特徴です。喉もとを過ぎる瞬間に感じられる甘みとともに、華やかな香りが湧き上がってきます。

茶殻
ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP・茶殻

紅茶は通常「ローリング(揉捻)」という工程を何度か繰り返して、よく発酵するように作られるのですが、この茶園のFBOPはローリングが最初の一回のみ。茶葉を傷つけないように大切に作られたグレードです。

『ヌワラエリヤ '03ピーククオリティ ウダラデラ茶園 FBOP』を語る!

茶園訪問記
ウダラデラ茶園・茶畑
ウダラデラ茶園の製茶工場から見たフィールド。左手の麓に向かってディンブラ、右手の山の頂上を越えた反対側がヌワラエリヤになります。そう、この茶園は実はディンブラ地区にあるのです。
ウダラデラ茶園・製茶工場
決して「最新式」とは言えない製茶工場の外観ですが(^^;、この工場で作られる紅茶がすごいんです!やっぱり紅茶は見た目じゃない?!
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'03年春のヌワラエリヤは、久し振りに作柄に恵まれたシーズンでした。このときに、ヌワラエリヤ好きの店主がここぞとばかりに喜び勇んで仕入れた「もう一つのヌワラエリヤ」―それがこの「ウダラデラ茶園・FBOP」です(^^)。

スリランカに行く前の計画では、実はこの茶園は訪問リストに挙がっていませんでした。ところが、茶園に向かって出発する前にコロンボのブローカーでテイスティングしたサンプルの中に、かすかではありますが、華やかな香りの兆候が感じられるお茶があったのです。それがこのウダラデラ茶園のサンプルでした。

テイスティングしたサンプルは、正直に言うと特別凄いお茶ではありませんでしたが、このとき感じた「かすかな香り」がどうしても気になり、ダメもとで現地の案内をしてくれるアリさんに茶園訪問のアレンジをお願いしてコロンボを出発しました。

さて、スリランカに来て4日目、前日にペドロ茶園のお茶の買い付けに成功したことにホッとしながら、いつものようにアリさんと朝食をとっていました。そこでアリさんに今日の予定を確認すると、ひとこと―

「今日はウダラデラに行きますよ〜」

なんと!あの気になっていた茶園のアポイントが取れたのです!この日からはディンブラを周る予定でしたが、急遽予定を変更し、朝一でウダラデラ茶園に向かったのでした。

この茶園は山の頂上に近いところにあり、たどり着くのが大変。実はこの茶園、エリアとしてはディンブラ地区にあるのです。でもヌワラエリヤとディンブラのほぼ中間の標高が高いところに位置するため、双方の風を受けて独特のクオリティが作られるとのこと。

そんな摩訶不思議な茶園ですが、この茶園で作られる紅茶はやっぱりすごいクオリティでした!先日テイスティングしたときに感じた「かすかな香り」が、ものの見事に「力強く華やかな香り」となってあらわれているのです!ここでもその香りが一番良くあらわれていたグレード(等級)は、ペドロ茶園と同じ「FBOP」でした。

でもその日は前日にとてもおいしいFBOPを仕入れたばかり。このとき味わったお茶も充分おいしく、満足のいくクオリティでしたが、同じグレードのヌワラエリヤを仕入れるべきかどうか悩みました。心の中で葛藤したまま、マネージャーのクマールさんとお話しをしていると、こんな話が出てきたのです。

「ここ何日かの天気を見ていると、あと1〜2週間もすればもっといいお茶が出来るよ!」

えぇ!これよりもいいクオリティができるですって?!その言葉を聞いて、ヌワラエリヤ好きの気持ちが動いたのは言うまでもありません(^^)。あとから日本にサンプルを送ってもらい、そのクオリティを確認することにしました。そうして仕入れたのがこの紅茶です。

この紅茶のペドロ茶園とのいちばんの違いは香りの種類。ひとことで言い表すと、ペドロ茶園の香りがフルーティーなのに対して、ウダラデラ茶園の香りは華やかなのが特徴です。また、味がしっかり出ているのはディンブラに近い土地柄のせいでしょうか。喉もとを過ぎる瞬間に、このしっかりしたボディから感じられる甘みとともに、華やかな香りが湧き上がるように感じられます。鮮やかに映えるカップの色のイメージどおり、爽やかでおいしいお茶です♪

ヌワラエリヤというと、スリランカのほかの産地に比べて個性が弱いと思われがちですが、ティーブレイクのヌワラエリヤは違います!本来のヌワラエリヤって、こんなにもおいしい紅茶なのです!

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