2026年のお茶のシーズンがいよいよ幕を開けました。

まず最初にご紹介するのは、3月のスリランカ訪問で手荷物で持ち帰ったフレッシュな新茶3種。製茶したての今こそが一番美味しい、「旬」の空気感を纏ったラインナップをご紹介します。

サマーセット茶園 BOP(ディンブラ) / 3月10日製造
茶園を訪れた3月10日に作られたばかりのBOPを持ち帰りました。後日船便で届く予定の「3月3日製 BOPSP」とはまた異なる、この時期ならではのキレと鮮やかな個性が光ります。

ラバーズリープ茶園 FBOP1(ヌワラエリヤ) / 3月3日製造
昼夜の寒暖差が非常に大きかった日に製茶された、ピーククオリティのヌワラエリヤ。ライトな飲み口の中に、この産地特有の涼やかな香りがフレッシュに弾けます。

ラバーズリープ茶園 “Naseby Dew”(ヌワラエリヤ) / 3月8日製造
標高1910mの区画から生まれた、5kg限定のスペシャリティ。ダージリン・ファーストフラッシュを思わせる透明感溢れる香りと旨みが特徴です。


上記のスリランカの新茶に加え、時間を経て魅力を増したお茶たちも揃いました。

2025年産 国産紅茶(7種)
冬を越したことで熟成が進み、香りがぐっと深まった日本の紅茶たち。それぞれの産地・品種の個性がより鮮明に花開いています。

シンゲル茶園 AUTUMN SPL BLOOM
秋摘みでありながら、まるでセカンドフラッシュと見紛うような芳醇な香りと奥行き。落ち着いた時間の中に華やかさを添えてくれる一杯です。

合計11種類のお茶をオンラインショップへアップいたしました。新茶の瑞々しさと、熟成による深み。2026年のスタートを彩る、表情豊かなお茶の世界をぜひお楽しみください。

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