ラバーズリープ Naseby Dew, ヌワラエリヤ スペシャリティ 2026
- ¥2,322
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ペドロ茶園の最高標高1910mに位置する中国種の区画「Naseby(ネイズビー)」。そこから生まれたのは、茶園が誇るスペシャリティ“Naseby Dew(ネイズビー・デュー)”です。
2026年3月8日、選び抜かれた一芯二葉のみを手摘みし、小型ローラーでごく少量ずつ、茶葉を崩さないように丁寧に製茶されました。全生産量は、わずか5kg。
最大の特徴は、揉捻(じゅうねん)後、ダイレクトに火入れを行う製法。カップに注がれる淡く透き通った水色(すいしょく)からは、山頂の朝露を思わせるフレッシュ感溢れる香りが立ち上り、口に含めば青く澄んだ旨みが優雅に広がります。
「セイロンティーのシャンパン」の称号に相応しい、透明感溢れる清らかな味わいをお楽しみください。
ペドロ茶園はヌワラエリヤ特有の明るい水色のライトなキャラクターを作る代表的な茶園。「ラバーズリープ」と「マハガストータ」の2つの出荷マークを持ち、ブローカーによって使い分けられています。フィールドは栄養繁殖(VP、Vegetative Propagation=品種、クローナル)への植え替えが進められていますが、今なお2/3が種子繁殖(Seedling=実生)の茶樹で、古くからのヌワラエリヤのキャラクターを守り続けています。
Mr. Chandana Dissanayaka / Factory Officer
キャリア30年超のベテラン。ウダプッセラワからはじまり、ヌワラエリヤ、ウバ、キャンディの茶園を経て、2023年より現職。